今回の豪雪で孤立してしまった秩父小鹿野町藤倉地区というところ 

関東では45年ぶりとも言われた大豪雪。
山梨県を始め、関東甲信越の各県が大きな被害に見舞われた。
特に山間部の小さな集落では、雪に閉ざされ孤立が相次いでいた。

そんな中、見知った地域が孤立していた事を知った。

【大雪の被害はまだ終わっていません】 埼玉県秩父郡小鹿野町藤倉の集落が現在も孤立状態が続いています→【助かったそうです】

埼玉県秩父市小鹿野町藤倉の集落というのは、土屋義彦元埼玉県知事が長女、土屋桃子にちなんで名付けたと言われる、秩父桃湖(合角ダム)の先にある集落で、集落のすぐ先には平成の名水百選に選ばれた湧き水「毘沙門水」がある。

以前小鹿野に行った時に立ち寄り、私も水を汲んだが、この水でお米を炊くと大変美味しかったのを記憶している。
この時に数枚現地の写真を撮っていたのを思い出したので、貼ってみようかと思う。

藤倉集落自体は撮っていないが、すぐ近くにある湧き水「毘沙門水」の周辺を撮っているので、この地域がどういうところか想像していただけるとありがたい。

秩父カタクリの里 毘沙門水」と藤倉集落の位置関係はこんな感じ。右端の湖が秩父桃湖(合角ダム)。

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「毘沙門水」周辺