警察官犯罪天国、日本。警官なら児ポ法違反も不起訴です。

民間人なら容赦なく起訴される事例が不起訴に。
警察自身が犯罪を犯しても、罪に問われないのが日本という国の正体。

児童ポルノ:「剣道日本一」の巡査部長、不起訴に
毎日新聞 2012年08月09日 00時18分
http://mainichi.jp/select/news/20120809k0000m040121000c.html
東京地検は8日、女子高校生の裸の写真をメールで送らせたとして児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕された神奈川県警の正代賢司巡査部長(31)を不起訴(起訴猶予)とし、釈放した。
地検は不起訴処分やその理由を発表していないが、容疑を認めていることなどを考慮したとみられる。
正代巡査部長は08年の全日本剣道選手権大会で優勝するなど、強豪選手として知られる。インターネット掲示板で知り合った高校2年の女子生徒(当時)に裸の写真3枚をカメラ付き携帯電話で撮影させてメール送信させたとして先月中旬、警視庁に逮捕された。

事件の詳細。

剣道日本一の警官、女子高生に裸の写真送らせる」
読売新聞 20112年7月19日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120719-OYT1T00591.htm
女子高校生に裸の写真を携帯メールで送らせたとして、警視庁は19日、神奈川県警第2機動隊巡査部長、正代賢司容疑者(31)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕したと発表した。

同庁幹部によると、昨年10月16日、インターネット上の掲示板で知り合った当時高校2年の女子生徒(当時16歳)に、携帯メールで裸の写真を送信させた疑い。同県警によると、正代容疑者は1999年に採用され、2008年に全日本剣道選手権で初優勝。
また、剣道日本代表チームのメンバーとして、今年5月に行われた世界剣道選手権大会では団体戦に出場し、優勝していた。

被害に遭った女子高校生は剣道ファンで、昨年10月以降、電話などでやり取りをしていた。正代容疑者は「君が好きだから、裸の写真を送って」と持ちかけていたという。同県警監察官室は「警視庁の捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」としている。

※正代賢司…Wikipediaより
・日本の剣道家(六段)・神奈川県警察警察官・剣道日本代表候補。熊本県熊本市出身。
 現在神奈川県警察港南警察署所属・巡査部長,2012年,女子高生に裸の写真を送らせたとして、警視庁少年育成課は児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕。 

※画像:http://www.myopensystem.jp/sugurei/3663_1.jpg

「厳正に対処する」どころか、傍から見ても身内意識が全面に出た大甘な裁定だ。
こういう連中が「児童ポルノ根絶」などと喚いているのだから、全く反吐が出る。
そして同じ事は日本ユニセフエクパット東京にも言える。
マンガやアニメをヒステリックに叩くくせに、彼らは教師や警察などの公務員による児童ポルノ・児童買春事件に関しては完全に無視している。
何の事はない。
利権の癒着相手だから批判できないのだ。
全く反吐が出る思いだ。

そういえば神奈川県警と言えばこういう事件も起こしていたな。

「女性警官に集団セクハラ、先輩4人が服脱がせ…」
読売新聞 2012年7月27日
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120727-OYT1T00001.htm?from=main8

・神奈川県警大和署に勤務していた30歳代の4人の男性警察官が今年3月、後輩の
 20歳代の女性警察官に対して、服を脱ぐことを強要したり、無理やりキスをしたり
 するなど、集団で性的いやがらせをしていたことが、県警幹部への取材でわかった。
 県警は、4人を処分する方針だが、刑事事件としては「立件できないと判断した」としている。

 県警幹部によると、4人は、同署刑事2課に勤務していた巡査部長(現在は県警暴力団対策課)と
 交通2課の巡査部長、刑事2課の警部補、刑事1課の巡査長。

 4人は3月上旬の夜、大和市内のカラオケボックスに女性を呼び付けた。いずれも勤務時間外で
 部屋は5人だけだった。しばらくして、刑事2課の巡査部長が「服を脱げ」と指示した。交通2課の
 巡査部長は顔に無理やりキスをした。
 さらに、刑事2課の巡査部長は女性に対し、ブラウスとズボンを脱いでキスした巡査部長の
 服と交換するように命じた。女性は指示通りに脱ぎ、巡査部長のワイシャツとズボンに着替えた。
 県警のこれまでの調査では、警部補と巡査長はこれらの行為に直接的には関わっていない。

「服脱ぐよう強要、いきなりキス…警察官4人、後輩女性に集団セクハラ 神奈川県警」
産経新聞 2012年7月27日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120727-00000528-san-soci
・カラオケ店に電話で女性を呼び出した。しばらくして交通2課の巡査部長が女性と一緒に写真を
 撮った際に、いきなりキスをした。
 さらに、刑事2課の巡査部長(現在は県警暴力団対策課)が女性に対し、着ていたブラウスと
 ズボンを脱いで、キスをした巡査部長の服と交換するよう指示。女性は言われた通りに
 服を脱ぎ、巡査部長のワイシャツとズボンに着替えた。
 女性は今春に異動し、セクハラ行為について異動先の上司に申告して発覚。
 被害届は出していないが、逆らうと今後の仕事に影響が出るから従ったと説明した。
 男性4人は悪ふざけだったという趣旨の話をしており、事実関係を認めて反省しているという。(抜粋)